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ひだまりスケッチ新OP、ほしみっつ

2010年01月22日 10:49

来ましたねー、ひだまりのオープニング。
待っとりましたよ、完成版。

1話目のオープニングを見て、
「まさかコレで完成ってことはあるまい」と思っていたが、
ところどころちゃんとつくりました的なカットもあったりして、
2話目もそのまんまだから、
「えっ、今回こんだけ!?」とドキドキしていたが、
やってくれましたよ。

「ほしみっつ」というわけで、
きらびやかで、スペーシーな仕上がりになっておりますな!

ひとまず5回見た。ひとまず。

============

自分の頭の中で当たり前のように
「スペーシー」って単語を使ってきたけど、
調べてみるとあまり一般的な言葉ではないみたいね。

意味はもちろん、宇宙的な、とか、
まーその他もろもろ宇宙っぽいものがちらっとあったら、
「OH! スペーシー!」と思ったりしてきたけど、
英語にそんな単語はどうやらないらしい。

「spacy」って単語だと、なんだか全然違った意味になっちゃうし。
……「常軌を逸した」か。

ただ、全く存在しない言葉でもないようだ。

スペーシー とは - コトバンク

まー、あまり人前で使うのはやめておこう。
「マジこれスペーシーじゃね!?」とか言っても
なに言ってるのか理解されず不気味に思われること請け合い。

============

で、なんの話だっけ。
あぁ、ひだまりスケッチ。
第3話はなかなか楽しくニヤニヤさせてもらったよ。

ひだまりスケッチってアレだよな。
見ていてなにかこう、キュンとくるものがあるよな。
「ほのぼの」は確かにするんだけど、
それだけではない、「キュン」があるし、
どちらかというと、そっちのほうが重要だと個人的には思うのです。

そういう意味では今回はかなりよくできていたなぁ、と。
「見ているこっちが恥ずかしくなるよ」なシーン含め。


「こんなアニメを見ている自分を恥ずかしく思う」ではないから注意!
たとえ事実だとしてもさ!

============

ついでにきららのホームページで壁紙がもらえるのでよかったら。
新キャラ2人とゆのっちがかわいくて、もう!
そして、デスクトップの壁紙にしてみるがいいさ。

なんだかドキドキして落ち着かないので、すぐにやめたけどな!


マンガのほうを読んでいないので知らないんだが、
今週の次回予告といい、なずなちゃんのポジションはここなの!?

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『大正野球娘。』よくがんばった

2009年10月02日 03:06

遅ればせながら『大正野球娘。』を無事完走しました。
なかなかキレイなラストを迎えられたんじゃないですかね。

個人的には最終話から2つ前、第10話の合宿回がすごく好きで、
そこから残り2話で最終目的である男子との試合を描く。
きちっと締めたなぁ、という感想です。

内容は、かわいい女の子が野球をがんばる。
と、まぁそれだけだったりするんですが。
でも、この“がんばる”ってのが、結構描けてあってよかったなーと思います。
そう、ただ野球を“する”んじゃなくて、“がんばる”なんです。

男たちを見返すために、全くルールもわからないところからスタートして、
最終的にはいい勝負ができるまでに成長する。
そのうまくなっていく過程、がんばっている姿があっておもしろかったです。

確かにつくりは地味な作品であったけれど、それでも毎週見てしまったのは、
なんだかんだでそういった一生懸命さに惹かれていたのかもしれない。
無理にねらったような演出をしなくても、堅実なつくりで十分に楽しめた。

いや、それでもやっぱりかわいさは重要ですよ。
うん、そりゃもちろん。もちろん。

僕は主人公の小梅ちゃんがいちばん好きですが、
でも途中からこっそりと胡蝶ちゃんを応援していたり。
なんだろ、足の速い女の子っていいなー、
とよくわからない理由から魅力を感じてしまったり。

基本的に、野球をやってる女の子はかわいい。
このアニメを見ていてそのことがよくわかった。

大正時代だからどうこう関係なく、
現代だって野球をする女の子ってあんまり多くはないだろうし。
要するに男のスポーツである野球をこんなかわいい女の子たちが、
って、そういう考え方に反発して物語がスタートしているわけだけれど、
それでも男だから、女だから、という考え方があっての
そのギャップがまた魅力的!なわけですしね。
打球をすばやく処理する女の子の姿はかわいいのですよ!
野球はやっぱり守備だよ、守備!

ん、なんだかよくわからなくなってきたが、
今期、夏からスタートした番組では個人的にいちばん楽しめた作品でしたね。
よかった、よかった。

============

1クールのアニメを見終わって毎度毎度のことではあるが、
もうちょっと見たかった、という思いはどうしても出てきてしまう。

せっかくキャラの名前を覚えて、その子の性格を把握して、
見ている側がいい感じに慣れてきたところなのに。
つくる側としても、ここからいろいろそのキャラの特性を活かしながら、
じゃんじゃん物語の中で動かしていける状況になったと思うのに。
これでおしまいなんだもんなー。

まー、そうこうしているうちに秋の新番組は始まっているわけだし、
またきっとおもしろいものに出会えるのだろうと期待!

初めてひとりで映画に出かけてみた結果

2009年08月08日 11:46

"Beautiful World (PLANiTb Acoustica Mix)"がすごいことになった。
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』のエンディングで流れる宇多田ヒカルの曲です。

エンドロールでこの曲が流れているときの僕は困ったことになっていた。
昨日の日記で見てきた感想をさらっと書きましたが、正直、見終わった直後はあんな風に「おもしろかった!」とか言える心境じゃなかったんです。スカッとした爽快感で済ませられるような気持ちではなく、エンドロールをながめながら戸惑ってばかりいた。

だってこれ、そんな単純に
みんながみんな「おもしろい!」って感動できるようなものじゃなくない?

「序」を金曜ロードショーで見たときは「おもしろい!」で済ませられた(それで終わりにすることができた)けど、今回はかなり困惑した。
「序」のストレートな演出からは想像もできないような、たちの悪い、悪趣味な演出だったようにも感じられる。これは自分が勝手に油断していた(新劇場版のエヴァは優等生!)ことも大きいのだけれど、あのシーンであの曲が流れてきた瞬間に「なんじゃこりゃ!?」って感じた人も多いと思う。

そしてそれ以上にシンジくんの変わりっぷりに疎外感を抱いていた。
テレビシリーズではシンジくんに自分自身を重ね合わせるようにして見ていたのだが、
今回はとてもじゃないがそんな風には見られない。もっといってしまえば“妬み”のようなものを感じてしまったりもした。

「『破』おもしろかったです!」というネタバレにいろんなところで触れてきて、
自分もきっとそのように感じられるんだろうなーと、うきうきしながらいったら、これ。
オレが想像していたものとはだいぶ違ったカタチに仕上がっていて、
映画館から出たあとベンチに座りながら長い間ぼーっとしていた。

「これはー、おもしろかったのかなー」

映画の内容を頭の中で反芻しつつ、今後の展開を考える。
そんなことをしながら、見終わったときに感じた戸惑いの正体を探る。

そんで気づいたことは、オレ驚いていたんだ。

いや、なにを言ってるんだと思われるかもしれないけど、僕のように静かな日々を坦々と繰り返していると、驚きという感覚がどういったものなのかが、わからなくなってくるんです。
そりゃあ日常生活の中で驚きが全くないか、といわれたらそんなこともないですよ。
でもそういった驚きはある程度、自分から歩み寄っている。

泣きたい気分だから、そういった作品に触れて“泣く”ように、
普段感じている驚きも、実は案外自分が予想できる範囲内での“驚き”だったのかもしれない。だから、久しぶりに出会った本物の驚きをうまく受けとめられなかったんだと思う。

ここまできてようやく、やっとこさ「ああ、エンターテイメントしてるわー」と。
「序」を見たときは「ふむふむ、これはすばらしい出来だ」と、安心してみていられたものが、
「破」では「なんじゃこりゃ!?」とか「どうしてこうなった!?」という変化に連続でさらされて、全然安心して見ていられなかった。

でも、それはすばらしいことなんだよな。
そうやって、自分が想像もつかなかったようなものに出くわして、
感情が大きく揺り動かされる。これはたぶんとても幸せなことなんじゃないかと。
「生きてる!」って思える瞬間なんじゃないかと。ちょっと大げさ?

"Beautiful World (PLANiTb Acoustica Mix)"を聴くと、
映画館でひとり激しく戸惑っていたあの瞬間の自分がいて、
そしてその感情をちゃんと受け入れられた今の自分がいる。

ああ、いろいろチャレンジしてみると、おもしろいかもな。

『ヱヴァンゲリヲン:破』がハチャメチャすぎて

2009年08月07日 10:49

ひっさしぶりの映画館はとにかく緊張した。
そりゃあもうチケット買う段階から、どうしていいものかと。
「え、ええエヴァンゲリオンをい、1枚お願いします」

エヴァの半券ロッテリアに持っていくとなんかもらえるらしいよ

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』行ってきたよー。

川崎の109シネマズで見てきたんだが、最近の映画館はみんな指定席なのかい?
「お席の希望はございますか?」と訊かれ、座席表を見せられる。
一体どこが空いてるのかわからない座席表の紙を見せられても。
「ま、真ん中の方でおおお願いします」
「それでは、Hの12番が空いておりますので、こちらでよろしいですか?」
「は、はい」

なんだかようわからんまま座席が決まったのだが、これがとっても見やすい席でよかった。
元々、しっかりと角度をつけて座席が配置されていて、
かつ今回座ったところは、プレミアムシートだかなんだか、
ほかとは違ってゆったりとしたシートの
後ろの席。

そのおかげでいい感じに前の席の間から顔を出すような格好で、一切スクリーンにかぶさるものがない。いや、この映画館だったら、どこに座っても前の人の頭が画面にかぶさるようなことはないのかな。
新しい映画館を選択して正解だったよ。

そして平日のお昼過ぎ、14:40スタートを選んだのも大当たり。
がらんがらんなのな。
最初オレが入ったときは20人ぐらいしか人いなくて、
「あれっ、なんか間違えたか?」と戸惑うほどに。そこから徐々に人が入りだし、
それでも半分は埋まってなかったかな。3分の1を超えるぐらいの人数。
まぁ、公開して結構経つってのが大きな要因だろうが。

そんな感じでどことなくまったりとした空気で館内は満ちていた。
オレの緊張感も緩む。
そしていよいよ映画がスタートするわけだ。

いや~、そりゃあもうかなりニヤニヤさせてもらいましたよ。
映画館で見るの、いいっすな。
長らくこの感覚を、味わっていなかったもので、
たまらんっすな。

もうエヴァがガシガシ動くシーンがふんだんにあって、大興奮です!
やっぱり映画館で見るからにはこういったドカーンバカーンなシーンがたくさんあった方がオレはうれしいわけで、そしてちょうどテレビシリーズを見終えたところだったので、それとのズレ、というかこりゃあもう完全にべつものなんだなと。
とにかく映画館向きな作品だったので、見といてホントよかったです。

それと始まる前は「アスカ、アスカ♪」な気分だったのが、
終わってみれば「ああああ綾波ががががが」になっているという。
今のところマリにいくことはなさそうかにゃー。

日テレのエヴァの再放送見終わったよ

2009年08月03日 05:37

おうん? 日曜日どこいった?
ずっと寝てただろーが。

もうこんばんはが、おはようございましただよ。
どうも、だらんでろんです。
えぇ、寝てました。ホントに。それはもうどうしようもないぐらいに。

まぁ、明け方まで録画しておいたエヴァの再放送を一気に見ていたのが、
生活リズムが狂う主な原因ですが。
そして、ロングスリーパーしてしまったのは、
予想以上にエヴァがおもしろくて、どっと疲れたよ。
見終わったときの疲労感といったら、もう。

一応これでも見るのは2回目。
2回目のはず、なんだけどねぇ……。
いや~、なんか高1のころ見たときより、
はるかに突き刺さったよ、25、26話が。

/(^o^)\ナンテコッタイ

まさかこの歳になって未だにあれを見て、
「うわああああああああああ」って気分になるなんて。
ってか、16歳のころよりもぐさりぐさりくるとはな!
予想外だよ!!

まるで成長していないんじゃなくて、むしろ退化してね?

いや、自分のシンジくん的なところを
認められるようになっただけでも、成長か。
あのころは全力で反発していた分、
これを見せられても
「うるせーバカヤローぐわああああああああああ」
で、拒否反応バリバリ。まともに見てらんなかったんだと思う。

それと大学生になってひとり暮らしを始めたことで、
高校生のころよりも「自由」になれたんだと思う。
それは普段の生活がどうこうだけじゃなく、人間関係の面でもだいぶ自由が増えた。
大学生ってイチバンそういう期間なんじゃない?

ひとりで過ごしてもいいし、誰かといっしょにいてもいい。

で、僕の場合は当たり前のように「ひとりで過ごす」を選択して(選んだことにさせてくれ)、
最近、その限界に気がついたところ。
テレビ版の最終回を見るには、もうこれ以上ないタイミングだったのかもしれない。

そうやって、好きにできる「自分の世界」を
ある程度経験し、それがどういったものなのか理解したことで、
違った見方ができるようになったのかもしれない。

よかったよー、ホント再放送してくれて。
そうでもしてくれなくちゃまた見ようなんて気、起きなかったもんね。
なんだか今回は妙にしっくりきちゃったなー。

こうやって見るたんびに響き方が違ってくる作品というのも、すごいねぇ。
特にエヴァなんかは人によって、
どこにポイントを置いて見るかも、違ってくるんじゃないでしょうかね。

あー、それと、もひとつ気づいたこと。

アスカがすげぇいい!!

これは高1のころより大人になった証拠だろ!(そうなのか?)
断然アスカだよ、アスカ!!



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